
プロに習うインテリア
キッチンのインテリア
キッチンに立ちたくなるようなインテリアを購入するコツを紹介しています。
小物インテリアでリラックス
基本的にバスルームの色は中性色が多い傾向にあります。茶色や白系の色がほとんどですが、最近ではブラックや赤といったはっきりとして色のバスルームも人気があるようです。ですが、一日の疲れを癒すのに、ブラックや赤をメインにするのはあまりお勧めできません。石鹸受けやちょっとした小物アイテムに鮮度のあるものをチョイスするといいでしょう。スペースも限られているので、パステル系の色もおススメです。
照明
バスルームの照明は、目に優しい色が使われているのが一般的です。そして、スペースも広くありませんから、膨張色、例えばピンクや黄色といった色合いのお風呂グッズを置いておくようにすると、広く感じさせることができます。また照明によって、色合いがだいぶ異なりますので、実際に置いてみると違った印象を受ける場合も少なからずあります。統一感を出しながら、インテリアにもこだわってみましょう。
濃い色のインテリアは避ける
バスルームは、シャワーやせっけんを使用する場所です。濃い色の浴槽であったりバスグッズは、水はねの跡が目立ちやすく、水垢が少し付いただけでも目にとまってしまいます。そうなると掃除をしていても、汚れている印象を受けやすいので、バスルームは濃い色のものは避けるようにしましょう。こまめに掃除をすることができない方は特に、濃い色のものは持ってこないようにした方が無難です。